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後発品の新目標「20年度80%」を受け流改懇で意見交換
「後発品は一般名で処方を」卸連が要望

 厚生労働省が後発医薬品の使用目標を「2020年度末までに80%以上」に引き上げる方針を示していることについて、2015年6月17日に開かれた「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」において日本医薬品卸売業連合会(卸連)が要望を提出、意見交換が行われた。

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