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冲永薬局・榎本剛氏に聞く
「薬剤師ソング『紙風船』を通じて、薬剤師の仕事内容を広く知ってもらいましょう」

 7~9月期のテレビドラマには久しぶりに薬剤師が主役の友人として登場しましたが(「同窓生」TBS系)、テレビドラマに薬剤師が登場することは極めてまれ。医師や看護師と比べると、国民に業務内容が見えにくいことが一因かもしれません。東京都薬剤師会の会員委員会委員を務める冲永薬局(東京都板橋区)の榎本剛氏は、薬剤師の仕事内容を広く国民に知ってもらうべく、OTC薬販売から調剤、訪問服薬指導までを織り込んだ歌の作成を2年前に企画。誕生した薬剤師ソング「紙風船」は、2014年5月に東京都薬剤師会の推薦曲となりました。「夢は10年後に全国の薬剤師がカラオケで『紙風船』を歌えるようになること」と話す榎本氏に、薬剤師ソングが誕生した経緯と今後の普及計画について聞きました(インタビューは2014年9月8日に実施)。

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