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大洗海岸病院薬剤部長・新井克明氏に聞く
「社会人薬剤師向けの研修『大洗塾』で、在宅医療の基本を学んでみませんか」

 ここ数年、大学病院や地域の中核病院で「薬剤師レジデント制度」を設けるところが増えています。しかし、対象は主として新卒の薬剤師で、期間も半年から2年程度と長く、薬局などで現在働いている「社会人薬剤師」が簡単に参加できるものではありません。一方、茨城県の大洗海岸病院が開催している「大洗塾」は、5日間のコースで病院薬剤業務のイロハを学べる研修制度。忙しい社会人薬剤師向けに2日間の「お試し研修」も実施しています。2009年に大洗塾を立ち上げた同病院薬剤部長の新井克明氏に、大洗塾の特徴や狙いについて聞きました(インタビューは2014年6月24日に実施)。

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