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薬価改定後初の四半期データ、IMSジャパン調べ
医療用薬は前年比2.5%のマイナス成長に

 医薬品市場調査会社のアイ・エム・エス・ジャパン(東京都港区)は8月6日、2014年4月~6月における国内の医療用医薬品総売上金額(薬価ベース)が、前年比2.5%減の2兆3891億9700万円になったとする調査結果を公表した。14年4月の薬価改定で2.65%引き下げとなってから初の四半期データで、四半期ベースでのマイナス成長は12年7月~9月以来。なお、12年の薬価改定では6.00%の引き下げだったが、12年4月~6月の総売上金額は2.1%増だった。

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