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くすりの適正使用協議会の調査、OTC薬のリスク区分の認知度も低迷
一般市民の約8割、ジェネリックとOTC薬の違いを理解せず

 ジェネリック医薬品とOTC薬の違いを正しく理解している一般市民は約2割にすぎない――。くすりの適正使用協議会(理事長:慶應義塾大学薬学部教授の黒川達夫氏)が2014年6月に全国の一般市民900人を対象に実施した意識調査で、こんな驚くべき実態が明らかになった。7月23日に同協議会が調査結果を公表した。

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