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全薬局がシステム導入、“患者依存”のお薬手帳のデメリットを克服
長崎県五島市、自治体が市民の薬歴を一元管理

 長崎県五島市(野口市太郎市長)は2014年4月から、市民の薬歴を一元管理する調剤情報共有システムの本格運用を開始している。システムを提供するメディカルアイ(本社:東京都港区)が7月15日、運用状況と今後の展望について明らかにした。同社によると、現在までに、五島市に19軒ある全ての保険薬局がシステムを整備。約4万人の市民のうち、20%強に当たる約9000人がネットワークに参加しているという。

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