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中級・上級講座の受講で国際中医師受験資格を付与
東京薬科大学が「中国医学講座」を開講

 東京薬科大学は、中国の漢方医学専門大学である長春中医薬大学(中国・吉林省)と共催で、オープンスクール「中国医学実践講座」を開講する。初学者向けの「中医学初級講座」「中医薬膳講座」と、専門家・医療従事者向けの「中医学中級講座」「中医学上級講座」「中医推拿(すいな)実践講座」の計5講座。各講座の受講者には長春中医薬大学から修了証が発行される。さらに、中医学中級・上級講座の受講者には、世界中医薬学会連合会(中国・北京市)が認定する国際中医師(中国以外で中医学を学んだ人向けの能力認定資格)の認定試験受験資格が付与される。

 講義は日本語で行われ、長春中医薬大学からの招へい講師による講義には日本語通訳が付く。中医学初級講座は2014年4月23日から開講し、中級講座は9月、薬膳講座、推拿(すいな)実践講座は11月、上級講座は2015年4月に開講予定。各講座は東京逓信病院管理棟内にある東京薬科大学千代田サテライトキャンパス(東京都千代田区)で実施される。

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