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薬局店頭でのHbA1c測定で3割に受診勧奨
筑波大学などの実験で、薬局での検査有用性示す

 薬局店頭で来店者のHbA1cを測定すると、糖尿病が強く疑われる人および糖尿病予備軍の疑いがある人が、合わせて3割近く発見できることが、筑波大学と薬局などが共同で実施している「糖尿病診断アクセス革命」プロジェクトがまとめた調査結果で判明した。薬局店頭での検査および疾患スクリーニングの有用性を示すエビデンスとなりそうだ。

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