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OTC薬ネット販売のルールづくりの第7回検討会
販売形態ごとの情報収集の可否が争点に

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 一般用医薬品(OTC薬)の販売時には、リスク分類ごとに、どのような情報を購入者から収集したり、患者に提供したりすべきか。また、それらの情報収集や情報提供を、法令で義務付けるのか、あるいは努力義務にとどめるのか――。厚生労働省が4月26日に開催した「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第7回会合では、OTC薬の適正使用のために購入者から収集したり購入者に提供したりする情報の中身と、販売形態ごとの情報収集・情報提供の可否が争点となった。

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