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OTC第1類「文書で説明」は半数止まり
改正薬事法施行から3年目の厚労省調査で明らかに

 OTC薬の第1類医薬品の販売時に、薬剤師が文書を使い、詳細な説明を行っていた薬局は55.2%にとどまることが、厚生労働省の2011年度一般用医薬品販売制度定着状況調査で明らかになった。2010年度の同調査に比べ、およそ14ポイント改善したものの、いまだに第1類医薬品販売時の薬剤師による情報提供が徹底されていない現状が浮き彫りになった。

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