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プライマリ・ケア学会と日薬、日病薬が連携シンポ
福岡で9月2日に「プライマリ・ケア認定薬剤師に必要なコアスキル」

 日本プライマリ・ケア連合学会は、9月1~2日に福岡で開催する第3回学術大会で、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会との連携シンポジウムを開催する。同連合学会は2009年に、薬剤師向け資格である「プライマリ・ケア認定薬剤師」制度をスタートしており、所定の単位を取得した薬剤師を対象に第1回の認定試験を8月26日に実施する。連携シンポジウムでは、この新資格の認定者が備えているべきスキルについて、幅広い立場からの意見交換が行われる予定だ。

 9月2日の午後に開催される連携シンポジウムのテーマは、「プライマリケア認定薬剤師に必要なコアスキル──地域で活躍する薬剤師の役割とは──」。日本薬剤師会会長の児玉孝氏、日本病院薬剤師会前会長の堀内龍也氏と、薬剤師認定制度認証機構理事の吉田武美氏、日本プライマリ・ケア連合学会の理事で鈴木内科医院(東京都大田区)副院長の鈴木央氏が登壇する。座長は、同連合学会の理事で石橋クリニック(東京都東久留米市)院長の石橋幸滋氏が務める。

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