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第一三共が体験型の「くすりミュージアム」を開館

2012/02/02
佐原 加奈子=日経ドラッグインフォメーション

 第一三共は、薬について楽しみながら学べる体験型施設として、東京都中央区の同社本社ビル1・2階に「くすりミュージアム」を2月3日に開館する。
 
 同施設を作った狙いについて同社総務部長の渡辺一幸氏は、1)くすりについて楽しみながら学ぶことで、くすりの大切さを正しく理解してもらう、2)創薬に関する企業活動を紹介し、第一三共および製薬業界への理解と信頼の醸成を促す、3)日本橋地域における文化・交流機能を備えた施設として街の活性化に貢献する――の3点を挙げた。そして「特に、今年4月から、学校指導要領により「薬育」が本格的にスタートすることもあり、薬に関する教育、情報開示への要望が特に大きくなってきている」と指摘した。
 

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