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回答者全員が「今後も報告したい」と前向き
患者からの副作用報告、約2カ月で97件

 厚生労働省の「患者から副作用情報を受ける方策に関する調査研究」班(研究代表者は慶応大薬学部教授の望月眞弓氏)が実施中の、インターネットを介した患者からの副作用報告システム(以下、患者副作用報告システム)の約2カ月間の試行結果がこのほどまとまった。

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