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「クラビット錠」の旧製剤が経過措置品目に
来年春には「1日1回500mg投与」製剤に一本化

 キノロン系抗菌剤の「クラビット錠」「クラビット細粒」(一般名:レボフロキサシン水和物)が、この4月から経過措置品目となることが、3月5日の官報に告示された。経過措置期間の満了は2011年の3月末を予定している。来年4月からは、レボフロキサシンの500mg錠、250mg錠は先発医薬品のみ、100mg錠は後発医薬品のみが存在することになる。

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