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厚労省、処方せん記載に関する第3回会合を開催
処方せん記載「1日量に1回量併記が現実的」

 厚生労働省は7月29日、「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」第3回会合を開催した。この日は、医療機関の情報システムに詳しい識者が発言。処方せんの用量を現行の1日量記載から1回量記載に変更するには多大な費用や時間がかかるため、1日量に1回量を併記するのが現実的だと述べ、委員からはこの発言に賛同する意見が目立った。

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