医薬分業、後発医薬品の推進など、調剤環境の変化に地域全体で積極的に対応してきた長野県の上田薬剤師会。後発品調剤に関しては、2006年4月の処方せん様式変更前から取り組み始んできた。上田市の中核病院である国立病院機構長野病院が、原則、すべての処方せんを後発品へ変更可とする方針を決め、薬剤師会に働き掛けたのがきっかけだ。円滑な後発品の導入に向け、2005年12月から4カ月間の「トレーニング」を行った。
新規に会員登録する
会員登録すると、記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。
この連載のバックナンバー
-
2021/03/03
-
2021/02/26
-
2021/02/26
-
2021/02/25
-
2021/02/24