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「エパデール」のOTC薬は大正が販売へ
スイッチOTC薬の有力候補、持田は医療用医薬品との併売目指す

 持田製薬と大正製薬は4月30日、持田製薬が医療用医薬品として製造販売している高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」(一般名:イコサペント酸エチル、EPA)について、スイッチOTC化した際の販売を大正製薬が担当する契約を締結したと発表した。承認前のスイッチOTC薬について、販売に関する契約が明らかにされるのは異例だ。

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