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ラミクタール被験者の0.5%に重篤な皮膚障害
少量からの漸増で発生リスクは低下

 2008年10月に製造販売が承認された新規てんかん治療薬ラミクタール(一般名:ラモトリギン)の国内第II相・第III相治験において、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)が全症例(547例)の0.5%(3例)と比較的高い頻度で認められたことがわかった。

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