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テプレノンの後発品が自主回収
沢井製薬、人毛の混入のため

 沢井製薬は11月27日から、同社が製造・販売する胃炎・胃潰瘍治療薬「セフタック細粒10%」(一般名:テプレノン)について、一部ロットの自主回収を開始した。製品の1包に異物が混入しているとの連絡を受けて確認した結果、異物が0.03mm×5mmの人毛であることが判明したため。同じロットの製剤を自主回収する。この件に起因する有害事象発生の報告はない。

 自主回収の対象となるロット番号は08803。2008年8月20日に出荷した180包入り包装品1000箱と、8月18日に出荷した1200包入り包装品75箱を回収する。沢井製薬では納入先をすべて把握しており、文書で連絡した上で回収する。

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