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2009年春の花粉飛散はどうなる?
東海以西では2008年の倍以上が飛散する可能性も

 春の花粉飛散量は、前年夏の降水量や日照時間と密接な関係がある。日本気象協会(本社:東京都豊島区)がこのほど、2008年夏の降水量や日照時間から、東北地方では例年より花粉の飛散が少なくなる一方、南関東以西では多くなるとの予測を発表した。特に東海以西では、昨年と比較して倍以上の飛散数となりそうだ。

 北海道はシラカバ、その他の地域ではスギやヒノキの花粉の飛散量を予測した。ただし、今後の気象条件次第では、予測内容は変わってくることも考えられる。

 なお、下の表中、「例年」とは過去10年間の平均値を、「非常に多い」とは100%以上多いことを、「多い」とは50%以上多いことを示す。また、「非常に少ない」とは50%以上少ないことを、「少ない」とは30%以上少ないことを示す。

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