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【日本緩和医療薬学会から】
薬局の不動在庫の半分は麻薬性鎮痛剤
調剤機会の少ない薬局ほど負担が大きい実態が明らかに

2008/10/29
坂井 恵=ライター

 薬価が高く、処方される機会が少ない麻薬性鎮痛剤は薬局の不動在庫になりやすく、1年使わなかった不動在庫医薬品に占める割合は薬価ベースで5割を占める──。そんな実態が、サンフラワー薬局さちが丘店(横浜市)の上藪隼吾氏らの調査で明らかになった。10月18日に横浜市で開催された第2回日本緩和医療薬学会年会で発表された。

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