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新機序のにきび治療薬「ディフェリンゲル」が発売
尋常性ざ瘡の早期治療が可能になるも皮膚乾燥・不快感は高頻度

 ガルデルマ社と塩野義製薬は10月22日、外用尋常性ざ瘡(にきび)治療薬の「ディフェリンゲル0.1%」(一般名:アダパレン)を発売した。同剤はわが国では初のレチノイド様作用を有するざ瘡治療薬で、表皮角化細胞の分化を抑制することで非炎症性皮疹と炎症性皮疹の両方を減少させる効果がある。1日1回、就寝前に洗顔後塗布する。薬価は1g当たり117.70円 。包装単位は、15g入りチューブ×10。

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