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卵胞刺激ホルモン「フォリスチム」の自己注射製剤が発売
不妊治療などの通院負担を軽減、使用期限に注意

 シェリング・プラウは10月10日、遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン(FSH)製剤「フォリスチム」(一般名:フォリトロピンベータ)の自己注射用カートリッジと、専用のペン型注入器を発売した。ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)製剤との併用で排卵誘発に用いる。フォリスチムの注射液は2007年4月に発売されていたが、今回のカートリッジ製剤と注入器の発売により、患者にも容易に自己注射ができるようになる。

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