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【日薬学術大会から】
オパルモンの後発品、先発品とは安定性に差
高温多湿地域では一包化に注意

 経口プロスタグランジン(PG)E1誘導体リマプロストアルファデクスを含有する各社錠剤の安定性試験を行った結果、非PTP包装条件下では、後発医薬品は先発医薬品(商品名:オパルモン)と比べて分解しやすく、主薬含有量に差が生じる可能性があることがわかった。熊本県薬剤師会の松波裕子氏が第41回日本薬剤師会学術大会で発表した。

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