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処方せん1枚当たりの平均金額が初の7000円超え
分業率の低い石川、福井、京都がトップ3

 日本薬剤師会はこのほど、2007年度の処方せん1枚当たり金額が、全国平均で初めて7000円を超えたことを明らかにした。日薬がまとめた「保険調剤の動向」(2007年3月~2008年2月)による。2007年度は前年度から348円上がり、7190円(前年度比105%)だった。

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