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ヒヤリハット事例
あいまいな情報と確認不足で服用中止薬を誤認

2014/06/26
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座
あいまいな情報と確認不足で服用中止薬を誤認の画像

 患者が入居している施設スタッフから「血圧の薬が中止になるがどれか?」との電話があり、 医師に確認せずにノルバスク(一般名アムロジピンベシル酸塩)と回答してしまった。 実は、削除対象薬は、ノルバスクではなくラシックス(フロセミド)であった。

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