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服薬指導のリスクマネジメント
濃度高いほど作用が強いと誤解

2014/04/16
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座
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前回までロコイド軟膏(一般名ヒドロコルチゾン酪酸エステル)を処方されていたが、今回からアンテベート軟膏(酪酸プロピオン酸ベタメタゾン)に変更になった。ところが患者は、効き目が弱い薬に変更になったと考え、指示された量の2倍をチューブから出して使用していた。

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