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ヒヤリハット事例
病院との連携が無く、処方の間違いを発見できず

2012/04/11
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座
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乳癌の患者にゼローダ錠<カペシタビン>が初めて処方された。用量(12錠)の情報のみで、B法で処方されていると思い交付した。しかし、後になってタキソテール注<ドセタキセル>との併用療法(XT療法)であり、用量(8錠)の間違いであることが判明した。

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