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ヒヤリハット事例
ビオスリー、配合散から配合錠への変更で「?」

2011/07/13
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座

 ビオスリー配合散<ラクトミン、酪酸菌、糖化菌>からビオスリー配合錠<ラクトミン、酪酸菌、糖化菌>へ剤形変更するため添付文書を確認したところ、有効成分はビオスリー配合散1gとビオスリー配合錠5錠が等しく、生菌数はビオスリー配合散1gとビオスリー配合錠2錠がほぼ等しいと記載されていたため、薬剤師が混乱した。

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