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ヒヤリハット事例
「タケプロンによる下痢」に気付かず3カ月放置

2011/05/11
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座

 患者から下痢の訴えがあったが、医師、薬剤師とも原因を特定できずにいた。しかし3カ月後、タケプロンOD錠<ランソプラゾール>の服用を中止したところ下痢の症状は見られなくなった。

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