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ヒヤリハット事例
タケプロンの処方日数制限が遠因となった重複服用

2010/02/10
澤田 康文=東京大学大学院教授 薬学系研究科 医薬品情報学講座

 タケプロン<ランソプラゾール>が投与期間の関係で、21日処方となっているため、外科処方のうちセルベックスとガナトンの7日間はPTPシートで投薬したところ、患者は外科処方の一包化分とPTPシートの分(すなわちセルベックスとガナトン)を重複して服用してしまった。

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