DI Onlineのロゴ画像

ヒヤリハット事例
レンドルミン錠をD錠と誤解し口中で溶かしていた患者

2009/02/12
澤田 康文=東京大学大学院教授 情報学環/薬学系研究科 医薬品情報学講座

・患者はこれまでほかの医療機関、薬局にかかっており、その際は口腔内崩壊錠のレンドルミンD錠(一般名:ブロチゾラム)を交付されていた。今回、普通錠に変更されたにもかかわらず、それを認識せずにざらざら感などがあり、何か変だと思いながらも、口中で溶かして服用を続けていた。

この記事を読んでいる人におすすめ