2019年3月1日、大阪・梅田駅直結のビルに、薬局の未来像を予感させる店舗がオープンする。 店舗の名前は梅田薬局。同じフロアに5施設・6診療科の診療所が入居する医療モール「大阪梅田メディカルセンター」の一角に位置する。 梅田薬局の大きな特徴は、「自動搬入・払出装置」を導入する点だ。今は人の手で行われている調剤棚への医薬品の補充や、調剤時の医薬品の取りそろえをロボットが担う。

「対物業務はロボットに任せる。これからの薬局を作りたい」の画像

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