潰瘍性大腸炎の薬物療法において、薬局での服薬指導が特に重要となるのが、チオプリン製剤だ。同製剤は、核酸の合成を阻害し、白血球などの細胞増殖や蛋白合成を阻害することで、腸管粘膜の免疫異常を調節する。

チオプリン製剤の副作用を見逃さないの画像

ログインして全文を読む