潰瘍性大腸炎の薬物治療では、1日1回服用の高用量5-ASA製剤や、ステロイド注腸フォーム製剤など、使い勝手の良い新薬が相次いで登場し、きめ細やかな治療が可能になってきた。

潰瘍性大腸炎の薬物治療のトレンドを押さえようの画像

ログインして全文を読む