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特集◎今年こそ!一歩進んだ連携を《7》【ケースに学ぶ2】
認知症患者の服薬状況をこまめに共有
大分大学医学部附属病院×永冨調剤薬局

 院外処方箋を発行する病院でも、病院薬剤師が外来に関わることにより、保険薬局からの情報を有効活用して治療に当たる──。大分大学医学部附属病院総合内科・総合診療科の「物忘れ外来」での取り組みだ(図1)。

図1 「物忘れ外来」受診時の連携フロー
(※クリックすると拡大表示します)

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