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特集◎どこに向かう調剤報酬改定《5》
分割調剤の推進、残薬対応の効率化を検討

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 2016年度調剤報酬改定に続き、点数の引き上げの対象となりそうなのが、重複投薬・相互作用等の防止や、残薬解消につながる取り組みだ。「薬剤師の職能や薬局の機能は、まさにこの点にあると考えている。それが医薬分業の成果でもある」。こう話すのは、経済財政諮問会議経済・財政一体改革推進委員会委員の伊藤由希子氏。医療保険部会など、厚生労働省の中央社会保険協議会(中医協)以外の審議会の場や、厚労省外からも同様の指摘は少なくない。

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