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第3回 薬局ツールグランプリ結果発表!
応募総数95作品の中から受賞作品を決定

 日経ドラッグインフォメーション誌による読者参加型企画「日経DI薬局ツールグランプリ」。第3回は、おもてなし、お薬手帳活用、調剤効率化、在宅での多職種連携という4つの部門でツールを募集した。また、今回から郵送だけでなく、ウェブサイトからの応募も受け付けたところ、95作品の応募があった。

 応募作品は全て弊誌ウェブサイト(DI Online)上に公開。ページビューや読者からのコメントが多かった作品の中から、外部審査員3人に受賞作品を選出していただいた。審査員を務めたのは、ファーコス(東京都千代田区)事業サポート部部長の溝部啓子氏、ファーミック(東京都国立市)代表取締役の上村直樹氏、ネオフィスト研究所(東京都目黒区)取締役所長の吉岡ゆうこ氏。

 審査会では、(1)テーマとの合致性、(2)新規性、(3)経済性、(4)普遍性、(5)デザイン性、(6)ユニバーサル性、(7)着想性─の7項目で評価し、合計得点の高かった上位の作品の中から、審査員が協議して受賞作品を決定した。また、シンリョウ賞は協力企業のシンリョウが選出した。

 次記事から第3回の受賞作品を紹介する。

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