DI Onlineのロゴ画像

背中を押してくれた他国の薬学生の言葉
明治薬科大学薬学部3年 遠山 大樹

2019/12/24

 DI Onlineをご覧の皆様、こんにちは。2019年度日本薬学生連盟関東支部長を務めております、明治薬科大学薬学部3年の遠山大樹です。

 さて、この記事を読まれている薬学生や薬剤師の皆さんの中には、「アジア太平洋薬学生シンポジウム(Asia Pacific Pharmaceutical Symposium;APPS)」について聞いたことがある方もいるかと思います。

 APPSは、年に一度、アジア各国の薬学生連盟が持ち回りで開催する、薬学生による国際会議です。昨年度は、日本薬学生連盟が開催国となり、昭和大学富士吉田キャンパスで行いました(関連記事)。

 私は、このAPPS2018にスタッフとして参加しました。きっかけは、友人に声をかけられたから、というごくありふれたものでしたが、スタッフとして準備を進めていくうちにこのイベントにのめり込んでいく自分を感じていました。当日はさらに多くの刺激を受け、新たな価値観や考え方が自分に入り込んでくるような感覚を受けました。今回は、そのときの経験を通して感じたことを、皆さんと共有できたらと思います。

著者プロフィール

日本薬学生連盟(http://apsjapan.org/
日本で唯一、国際薬学生連盟(IPSF)に加盟する全国規模の薬学生団体で、旧「薬学生の集い」より名称変更して2011年に発足。13年4月に一般社団法人になりました。世界会議への参加や、公衆衛生活動、薬学教育に関する活動など、多岐にわたる活動の企画・運営を全て学生が担っています。

連載の紹介

日本薬学生連盟の「薬学生の主張」
日本薬学生連盟で企画、運営に携わる執行部のメンバーが、大学生活や、団体での活動を通して、日ごろ感じていることを、薬学生の目線で書き連ねます。

この記事を読んでいる人におすすめ