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驚きの連続!海外実務実習
東邦大学薬学部5年 吉田 栄子

2019/05/24
驚きの連続!海外実務実習の画像

 DI Online をご覧の皆様、こんにちは。
 日本薬学生連盟会員、東邦大学薬学部5年の吉田栄子です。

 私は、大学の「海外実務実習」のプログラムに申し込み、2018年11月に14日間にわたりポーランド病院実習を受けてきました。今回は、そこで経験したこと、感じたことを読者の皆様にお伝えしたいと思います。

 ポーランドという国に、あまりなじみのない方もいると思いますので、簡単にご紹介します。

 正式な国名は「ポーランド共和国」。ヨーロッパの東側、バルト海に面しているEU加盟国で、面積は日本の5分の4ほどの大きさです。日本と同じ国民皆保険制度を取っている国です。

 私が滞在した場所は、グダニスク(Gdańsk)というポーランド北部の港町です。第二次世界大戦により、町が全壊した歴史もありますが、現在は復元されていて、グダニスク旧市街をはじめ、歴史的な建造物が多く立ち並ぶとても美しい町です。

著者プロフィール

日本薬学生連盟(http://apsjapan.org/
日本で唯一、国際薬学生連盟(IPSF)に加盟する全国規模の薬学生団体で、旧「薬学生の集い」より名称変更して2011年に発足。13年4月に一般社団法人になりました。世界会議への参加や、公衆衛生活動、薬学教育に関する活動など、多岐にわたる活動の企画・運営を全て学生が担っています。

連載の紹介

日本薬学生連盟の「薬学生の主張」
日本薬学生連盟で企画、運営に携わる執行部のメンバーが、大学生活や、団体での活動を通して、日ごろ感じていることを、薬学生の目線で書き連ねます。

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