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薬学生が国際会議を開く意味
慶應義塾大学薬学部5年 中川 翼

2018/10/30

 DI Online をご覧の皆様、こんにちは。
 日本薬学生連盟でAPPS2018実行部会長を務めております、中川翼です。

 2018年8月18日~24日の1週間にかけて、日本薬学生連盟では、「アジア太平洋薬学生シンポジウム(Asia Pacific Pharmaceutical Symposium;APPS)2018」という国際会議を開催しました(関連記事:世界を目の前に、いま薬学生が思うこと)。

 日本を象徴する富士山の麓、昭和大学富士吉田校舎で開催された本企画には、アジア太平洋地域の16カ国から、455人の薬学生が集まりました。文化も違えば考え方も違う、ただ「薬学生」という共通点を持った学生が1週間を共に過ごし、共に学び、語り合う中で、数えきれないほどのドラマが生まれました。2カ月が経った今でも、あの時目にした笑顔や涙が、鮮明に脳裏に焼き付いています。

著者プロフィール

日本薬学生連盟(http://apsjapan.org/
日本で唯一、国際薬学生連盟(IPSF)に加盟する全国規模の薬学生団体で、旧「薬学生の集い」より名称変更して2011年に発足。13年4月に一般社団法人になりました。世界会議への参加や、公衆衛生活動、薬学教育に関する活動など、多岐にわたる活動の企画・運営を全て学生が担っています。

連載の紹介

日本薬学生連盟の「薬学生の主張」
日本薬学生連盟で企画、運営に携わる執行部のメンバーが、大学生活や、団体での活動を通して、日ごろ感じていることを、薬学生の目線で書き連ねます。

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