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再分包用ホッパーの型紙(2013年8月7日)
分包機への薬剤の投入をスムーズに

2013/08/07

解説(『日経ドラッグインフォメーション』2013年8月号より)



 一包化した薬剤のうち1剤だけが服用中止になったり、他の薬局で処方された薬剤も一緒に分包してほしいと患者から依頼されることがある。このような場合、分包紙をいったん開けて、再分包する必要がある。

 より慎重に行うなら、いったん分包紙から薬剤を全部出して、薬剤別に容器に入れ、そこから分包機のマスに入れていくが、これでは時間も手間も掛かってしまう。

 風祭薬局では、分包紙の中から1剤ずつ、注意しながら直接マスに再投入していくことが多いという。ただ、作業を急ぐと、薬が隣のマスに入ってしまうことがある。そこで、薬剤師の吉川武寿氏は、薬剤がマスに入るのを補助する「再分包用ホッパー」をクリアファイルで自作し、活用している。ここでは、ホッパー用の型紙を紹介する(参考文献:神奈川県薬剤師会雑誌「薬壺」2013;35:22-3.)。

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