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ビスホスホネート系薬の飲み間違い時の対応

2013/01/20

 BP製剤は服用が煩雑であり、報告によっては、服用開始6カ月後の継続率が連日製剤で52.0%、週1回製剤では78.9%というデータもあります。服用間隔が開くことは、患者にとって大きなメリットではありますが、一方で過量服用や飲み忘れの問題が起きてきます。そのような事例に遭遇したときに、どのような対応を取ればよいのでしょうか。

著者プロフィール

笹嶋勝(日本メディカルシステム株式会社〔東京都中央区〕)
ささじま まさる氏。大学病院でDI(医薬品情報管理)業務の責任者として8年間勤務した後、現在は、薬局チェーン「日本メディカルシステム」の学術部門長として勤務。東京薬科大学薬学部客員教授。

連載の紹介

笹嶋勝の「クスリの鉄則」
過去に自ら経験した症例やDI業務の中で収集した膨大な情報を基に、医薬品を安全かつ有効に使うために必ず押さえなければいけないポイントを整理し、後進の指導に活かしてきた笹嶋氏。本コラムでは、そのエッセンスを「クスリの鉄則」として紹介していきます。

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