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フィブラート系薬剤(その2)
フィブラートの薬物動態と副作用の特徴

2011/09/10

 フィブラート系薬剤は、期待できる効果は似ていますが、副作用に違いがあったり、体内動態に特徴のある薬剤があり、使い分けられています。今回は、フィブラート系薬剤の副作用と体内動態に関連した特徴について解説したいと思います。

■体内動態の特徴

著者プロフィール

笹嶋勝(日本メディカルシステム株式会社〔東京都中央区〕)
ささじま まさる氏。大学病院でDI(医薬品情報管理)業務の責任者として8年間勤務した後、現在は、薬局チェーン「日本メディカルシステム」の学術部門長として勤務。東京薬科大学薬学部客員教授。

連載の紹介

笹嶋勝の「クスリの鉄則」
過去に自ら経験した症例やDI業務の中で収集した膨大な情報を基に、医薬品を安全かつ有効に使うために必ず押さえなければいけないポイントを整理し、後進の指導に活かしてきた笹嶋氏。本コラムでは、そのエッセンスを「クスリの鉄則」として紹介していきます。

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