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音声入力で薬歴作成が4割短縮!?

2021/04/19

写真 音声薬歴入力システム使用中の様子 当社では「ENIFvoice」を導入。

 当社では、早くから在宅業務や調剤後フォローアップに取り組んできましたが、そのためには業務の効率化が欠かせませんでした。

 中でも薬歴作成は、薬剤師の皆さんが頭を抱える業務の1つではないでしょうか。その薬歴作成を効率化するため、当社では3年前、音声薬歴入力システムを導入しました。マイクに向かって話したことが文字に変換されて薬歴に入力されるシステムです(写真)。今回は、同システムの導入効果について紹介したいと思います。

著者プロフィール

孫尚孝(ファーマシィ[広島県福山市]医療連携部長)
そん なおたか氏 2001年京都薬科大学薬学部卒業。三重県の薬局を経て03年ファーマシィ入社。在宅推進部長などを経て、15年より現職。厚生労働省の老人保健健康増進等事業や厚生労働科学特別研究などに関わる。

連載の紹介

孫尚孝の「一歩先行く!薬局の創り方」
広島県、岡山県を中心に薬局を運営するファーマシィ(広島県福山市)。同社の医療連携部長として、医療機関・行政との連携や在宅医療の推進などを牽引する孫尚孝氏が、今後の薬局運営に必要なヒントを、現場のエピソードを交えて語ります。

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