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薬剤師と非薬剤師の新たな連携の姿とは

2020/10/12

 2019年4月2日に厚生労働省が発出した通知「調剤業務のあり方について」(いわゆる「0402通知」)は、非薬剤師による調剤補助の考え方が初めて明らかにされた点で、薬局業界に大きな衝撃を与えました。

 ファーマシィでは、薬局事務員をメディカルパートナー(以下MP)と呼んでいますが、昨今の調剤機器の飛躍的な進歩は薬剤師とMPの新たな連携体制の構築を後押しすることになりました。

著者プロフィール

孫尚孝(ファーマシィ[広島県福山市]医療連携部長)
そん なおたか氏 2001年京都薬科大学薬学部卒業。三重県の薬局を経て03年ファーマシィ入社。在宅推進部長などを経て、15年より現職。厚生労働省の老人保健健康増進等事業や厚生労働科学特別研究などに関わる。

連載の紹介

孫尚孝の「一歩先行く!薬局の創り方」
広島県、岡山県を中心に薬局を運営するファーマシィ(広島県福山市)。同社の医療連携部長として、医療機関・行政との連携や在宅医療の推進などを牽引する孫尚孝氏が、今後の薬局運営に必要なヒントを、現場のエピソードを交えて語ります。

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