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抗アレルギー薬の抗コリン作用や眠気の要因とは

2019/03/20

著者プロフィール

清水 忠(兵庫医療大学[神戸市中央区]薬学部准教授)しみず ただし氏。1998年東京工業大学理学部卒業後、同大大学院修士課程、北海道大大学院理学研究科博士課程修了。2008年より兵庫医療大学薬学部で有機化学教育、創薬化学研究に従事し、18年10月より現職。大阪薬科大、徳島大、東京薬科大で非常勤講師を勤めるほか、関西を中心に薬剤師向けの化学構造式研修会を不定期で開催するなど、薬学教育に尽力している。暑い街・群馬県館林市出身。

連載の紹介

清水忠の「薬のカタチを楽しもう!」
医薬品の添付文書にも書いてある「化学構造式」を見る機会はありますか?苦手という方は多いかもしれませんが、化学構造式を興味深く眺めていると、その薬の薬理作用、物性、動態(吸収、代謝、排泄)などを把握する助けになります。医薬品の化学構造式をどのように見て考えたらいいのかについて、一緒に考えていきましょう。

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