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MTXとブシラミンの長期処方への対応は

2019/04/09

 患者対応や臨床判断は、必ずしも「こうしなければならない」という正解があるわけではありません。しかし調剤の現場では日々、この患者にはどう対応すべきなのか、この処方は大丈夫なのかなど、悩むことが多いと思います。

 そんな悩みに対し、これまで多くの薬剤師の処方監査、服薬指導、薬歴内容を見てきた経験から、私なりのアドバイスをしたいと思います。

(※保険点数の算定可否については触れません。医療人としてどうあるべきかという理念を優先します)

著者プロフィール

笹嶋勝(株式会社ファーコス[東京都千代田区]執行役員)ささじま まさる氏 1990年千葉大学薬学部卒業。大学病院で13年間勤務した後、薬局チェーンで学術・安全管理部門長を14年間勤める。東京薬科大学薬学部客員教授。月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラム「日経DIクイズ」に創刊時から携わってきたほか、DI Onlineで「笹嶋勝の『クスリの鉄則』」を連載(2010.1~2013.1)。

連載の紹介

笹嶋勝の「後輩に贈る私の流儀」
学術・教育・安全管理部門の責任者を長年勤めた筆者が、成功事例や失敗事例から学んだことを基に、薬局で働く経験の浅い薬剤師向けに、調剤における判断・手法のコツをつづります。

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