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2019年3月5日~24日
ボノプラザンの重大な副作用にTEN、SJS追加
アリピプラゾールの後発品「サワイ」にうつ病・うつ状態の効能追加

2019/04/03
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2019年3月5日~24日における添付文書の主な改訂情報をお知らせします。プロトンポンプ阻害薬(PPI)のボノプラザンフマル酸塩(商品名タケキャブ)、およびボノプラザンを配合したボノサップ(一般名ボノプラザン・アモキシシリン水和物・クラリスロマイシン)、ボノピオンパック(ボノプラザン・アモキシシリン・メトロニダゾール)の重大な副作用に、中毒性表皮壊死融解症(TEN)と皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑が追加になりました。

著者プロフィール

佐古 みゆき(株式会社システムヨシイ[岡山市北区]データ開発部医療情報2課係長)さこ みゆき氏。2002年システムヨシイ入社。医薬品データベースのデータ登録を行う部署に配属され、医療用医薬品の添付文書と出合う。あらゆる医薬品の添付文書やその改訂情報を隅々まで確認し、製薬企業ごとの表現の違いや記載の曖昧さなどに日々悩みながらデータ化している。オフではゴルフに全力を注ぐ。

連載の紹介

佐古みゆきの「添付文書改訂ウオッチ」
医療用医薬品の添付文書は日々改訂されており、この改訂情報を漏れなくチェックするのは至難の業。そこで、本サイトの医薬品情報データベース「治療薬インデックス」のデータメンテナンスを委託している株式会社システムヨシイのデータ開発部医療情報2課の佐古みゆき氏に、添付文書のどこがどのように改訂されたのかを一覧にしてもらうとともに、特に注目すべきポイントを挙げてもらいます。

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