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タトゥー(入れ墨)のアフターケア

2013/12/27
タトゥー(入れ墨)のアフターケアの画像

 ドラッグストアの写真部門で働いている男の子が新しいタトゥーを私に見せに来てくれました(右写真)。彼が言うには「日本語で『家族が一番』って彫ってもらったんだ。格好いいだろう?」。嬉しそうな彼に、「“族甲”なんていう日本語はない」とも言えず、「感染症にかからないようにアフターケアに気を遣ってね」と言うに止めました(苦笑)。

著者プロフィール

大野真理子(ウォルグリーンズ・スペシャルティ薬局勤務〔米国テキサス州〕)
おおの まりこ氏○1997年武庫川女子大学薬学部卒業。同大学薬化学研究室嘱託助手を経て、2005年米国フロリダ大学卒業、Pharm.D取得。米国ウォルグリーンズに入社し、07年から16年まで薬局長を務める。15年に経営学修士(MBA)取得。16年フロリダ州にてコンサルタント薬剤師免許取得、同年テキサス州薬剤師免許取得。17年よりテキサス州のウォルグリーンズ傘下のスペシャルティ薬局に勤務。

連載の紹介

大野真理子の「アメリカで薬剤師になる!」
日本の薬学部を卒業後、単身渡米してPharm. D.を取得し、米国の大手薬局チェーンで薬局長を経験、さらにはフロリダ大学で経営学修士(MBA)を取得した大野氏。現在は大手薬局チェーンのウォルグリーンズ傘下のスペシャルティ薬局に勤務する同氏が、米国の薬局や薬局薬剤師の“今”を現地からリポートします。

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